よくある質問

海外留学に関する内容をQ&Aにまとめました。
お問い合わせいただく前に、まずはこちらのQ&Aをご参照いただきますようお願い致します。

運営会社について

ワールドコネクションとは?
観光庁長官登録旅行業第1842号 (社)日本旅行業協会正会員 の旅行会社です。
ワールドコネクションでTECSOL、J-Shineを申し込みする利点は何ですか?
TECSOL、J-Shine受講に関するご相談、お申込を致します。受講をお考えの方はお気軽にご相談ください。 ニュージーランド滞在3ヶ月以上は学生査証が必要です。 このコースをお申込の方は学生査証を無料で手配致します(但し、健康診断費用は別途必要) ご希望の方には滞在先(ホームステイなど)、航空券の手配を致します。

TECSOLについて

TECSOLとは何ですか?
Teaching English to Child Speakers of Other Languagesの略です。 子供達に英語を教えるための資格で、日本だけでなく世界中で子供に教えられるスキルを身につけるためのプログラムです。 たとえばレッツのTECSOLコースではCareer Planningというレッスンがあり日本だけではなく 海外での児童英語教師事情なども勉強します。
TECSOL(4週間)コースのスケジュールを教えてください。
授業時間は9時~16時となっております。 1クラス90分授業で40レッスンを履修します(総時間:180時間/準備時間およびセルフアクセス時間を含む)。 現地の小学校での研修が3日間ありますので、日本の小学校との違いだけではなく、先生の クラスルームマネージメントの仕方、クラスルームイングリッシュ、 先生の非言語手段(ジェスチャー、表情など)を学ぶことができます。

J-Shineについて

J-Shine資格取得プログラムは日本人に教えるためのプログラムですか?
将来、日本で日本人の子供相手に教えることを決めている方だけではなく、 アジア圏で英語を教えてみたい方、日本でもインターナショナルスクールなどで 日本人以外の子供を相手に教えたいと思っている方にも受講して頂けるよう 本校のTECSOLコースはネイティブ講師による英語での授業となっています。
すでにTECSOLを終了していればJ-Shineの科目だけとればJ-Shineの資格は取れますか?
TECSOLをどの学校で受講したかによります。J-Shineの認定校で受講した場合は 単位交換提携をしている場合もありますのでご相談ください。
50時間実習しなくてもJ-Shineの正資格が取れると聞いたのですが。
いいえ。50時間の実習がないとJ-Shineの正資格は取れません。 これは2004年から決まっている事項です。J-Shineには各認定団体シラバス (カリキュラムの内容を綴ったもの)の提出が必要となります。 レッツでは2005年11月の段階で全員が正資格を取得できるように プログラムの中で50時間の実習ができるようにシラバスを変更し J-Shineに正式に認可を受けております。 ですのでレッツのプログラムを終了すると全員が正資格を取得できます。
総実習時間を教えてください。
J-Shine(6週間)プログラムの総実習時間は70時間です。 小学校、ディケアセンター、幼稚園での5日間の研修や実際に教壇に立って 授業をおこなう実習などが含まれています。
J-Shineプログラム(6週間)ではどんなことを履修しますか?
J-Shineプログラムの最初の4週間は、TECSOL4週間の内容を履修しますので、上記Qをご参照ください。 5週目よりJ-Shineの内容に入り、国際理解教育の実例、学校だからできること、 大人数のクラスマネージメント、民間英語教室と小学校での英語活動との違いを履修します。 少人数を対象とした授業の仕方を学ぶTECSOL4週間の内容と異なり、 5、6週目は日本の小学校に特価した内容(大人数を対象とした授業の仕方)を学びますので、 民間英語教室と小学校での英語活動の違いを明確に理解することが出来ます。 5、6週目(J-Shine部分)は日本人講師による日本語での授業となります。
J-Shine部分(2週間)だけを受講することは可能ですか?
J-Shine部分だけを受講をすることはできません。 6週間全ての科目を履修した方のみJ-Shine資格を申請することが出来ます。
J-Shine(6週間)プログラムのスケジュールを教えてください。
上記、TECSOL4週間のスケジュールを履修した後に、J-Shine部分の科目を履修します。 授業時間は9時~16時となっております。1クラス90分授業で55レッスンを履修します (総時間:270時間/準備時間およびセルフアクセス時間を含む)。 現地の小学校での研修が5日間(TECSOL期間中に3日間とJ-Shine期間中に2日間)あります。
卒業と同時にJ-Shine資格が与えられるのですか?
全てのカリキュラムを履修し、実技テストおよびファイナルテストに合格した方のみ卒業となりますが、 同時にJ-Shine資格を取得できるわけではありません。 卒業時にJ-Shineへの願書を提出して頂き、講師の推薦書と合わせて学校側より申請手続きを行います。 J-Shine団体での審査後、申請者ご本人にJ-Shineカードが送付されます。 現在まで本校と通して申請された方は全員審査に通り、J-Shine資格を取得しています。

レッツ(LETS)について

レッツの児童英語の一番の売りはなんですか?
「就職」です。このコースを卒業すれば児童英語講師になりたい方は必ずなれます。 それだけのサポート体制は万全に整っています!勉強して、卒業して、そして終わり、 ではなくレッツは生徒と生涯つきあっていきます!
ドミニオンとレッツの関係は?
ドミニオンイングリッシュスクールズオークランド校がレッツニュージーランド、 オークランド校の小学校英語指導者資格取得(J-Shine)プログラムを運営しています。 ドミニオンが開講する他の一般英語コースと同様にドミニオンにて受講頂けます。
ドミニオンが運営するレッツのプログラムとは?
ニュージーランドの教育団体が運営するプログラムの審査に携わる団体NZQAの審査、認可済みです。 これにより週20時間以上就学する一般英語コースと連結して受講し、 就学数が3ヶ月以上になる場合は学生ビザの取得が可能です。
レッツニュージーランドで児童指導者資格取得プログラムを取得する利点は?
上記で述べました通り、一般英語コースなど週20時間以上就学する一般英語コース等を 連結して3ヶ月以上の就学になる場合は学生ビザに就学が可能です。 よって小学校英語指導者資格取得プログラム就学に求められる英語レベル、 中級までに上達するのに時間が掛かると予想される方からのお問い合せにはNZでのコースを おすすめしやすいということになります。時間をかけてゆっくりと就学頂けます。

その他ご質問

入学願書の記述がTECSOL(J-Shine)が6週間なのに4週間と2週間に分けられているのはなぜですか?
オークランド校の場合、最初の4週間が英語、後の2週間が日本語での授業形式です。 最初の4週間の英語の授業ではもちろん他国の学生も就学します。 その後、J-Shine取得コースとして日本人学生のみ引き続き2週間のコースを受講します。 TECSOLコースが2つの大きく分かれるためこのような表記になっています。
TECSOLコース就学には中級レベル以上の英語力が必要とありますがどのように判断すればよいのでしょうか? 他の英語検定で査定した場合の指標はありますか?
はい、もちろんです。下記リストをご参照ください。 IELT 5.0、TOEIC 650、TOEFL(IBT) 52、英検2級 語学学校 Upper Intermediate の Certificate あるいはそれに該当する英語力であれば大丈夫です。 たとえば英語圏の大学ですでに就学されている方でしたら学生証などで 在学証明が出来るものを提出していただければ試験して頂く必要はございません。 基本的に受講者が授業についていけないということにならなければ大丈夫です。
TECSOLコースはもちろんJ-Shine取得により児童英語指導者になるためのプログラムなので受講者は 児童英語指導者になるために受講しますが、もし児童英語指導者にならなかったとしてもこのコースを 受講するメリットはありますか?もしあるとすれば、それは何ですか?
TECSOLコースは発音、教材作成指導、自分のアイデアを使っての授業企画、塾等を運営するにあたっての 知識、児童心理など様々です。終業時には立派な指導者です。 リーダーシップを発揮してクラス運営ができる指導者なのですから、 これらの習得技術は一般社会に出ても応用は可能です。 児童英語業界のみならず他業界の貢献度も増すことは必至です。 実技レッスンを通してたくさんの自己発見があります。 また、ともに苦労を分かち合ったクラスメートは一生の友人となるでしょう。

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